開催日時 2026年6月28日(日) 11:30開場 15:30終了予定
開催場所 旧グッケンハイム邸 (兵庫県神戸市塩屋)
参加費用 お一人様 15,000円税別(税込16,500円)
お申込み 5月6日(祝・水) 21時~ メール または インスタ から
内容 ~旧館でゆったりと過ごすお茶時間と学びの楽しみ~
○はじまりのウエルカムドリンク
○スコーン&英国菓子のデモンストレーション(小澤祐子)
○英国を感じるアフタヌーンティー時間
・ロージーズベーカリー(神戸)さんのフレッシュセイボリー
・ブリティッシュケーキハウスのスコーン&英国菓子
・セレクトした紅茶を数種類合わせてお召上がり下さい
※3段トレイでなく、順番にじっくりと時間を掛けてご提供いたします
○英国的アフタヌーンティーの楽しみ方(小澤桂一)
○英国名窯エインズレイ社のカップ&ソーサー、プレート
※ご参加者の方へエインズレ社より30~60%off特別販売を実施
○お土産の小菓子付き
※尚、ドレスコードは特にございません。
特別企画‼ 神戸(塩屋)・旧グッケンハイム邸で、
英国式アフタヌーンティー&スコーン・英国菓子デモンストレーション
「英国の豊かさを感じ、学んで楽しむ Tea Time の時間」



~異国情緒が漂う神戸から海風薫る塩屋の旧洋館を舞台に
古き良き英国的な時間の過ごし方をご一緒に楽しみませんか?~
英国の魅力はロンドンだけでなく、カントリーサイドにもあります。
大阪や神戸からほど近く、かつて外国人のビーチリゾートだった塩屋にある、明治末期に建てられた頃にあるスタイルの海辺の洋館にて、久々に関西での特別企画を実施いたします。
皆様をこの洋館でお迎えしたいと思います。
ウエルカムドリンクを片手に、今回の特別な時間ははじまります。
はじめにお菓子作りのデモンストレーションをしたいと考えました。
今ではすっかり英国の象徴?となった「スコーン」作りをまずお見せして、次に代表的な英国菓子作りをお楽しみください。もちろんレシピも添えて。
その後はお待ちかね、英国の古き良き時代を感じられるようなTea Timeを、じっくりとお楽しみ下さい!
3段トレイに置いて、後はご自由に、というホテルに個人で食べに行ったような流れではありません。
ストーリーを感じて頂きながら味わい、お過ごしいただく時間を皆様と共に分かち合う、英国の邸宅に招かれたような、豊かなおもてなしのひとときをお過ごしください。
けして絢爛豪華ではありません。けれど素朴な温かさが包み込むお菓子と紅茶のTea Timeを過ごす、本来の意義を確かめる機会にしていただけましたらとても嬉しいです!
神戸から明石方面に向かい間もなくJR塩屋駅。駅からから海沿いの国道を約徒歩5分。
お天気が良ければお庭でウエルカムドリンクや写真撮影を楽しみ、特別な時間は始まります。
今回ご縁をいただいた、関西方面をリードする正統派そして本格的な英国菓子を販売されているロージーズベーカリーさんのお力をお借りして、この特別企画は実現しました。
私達が日本で英国の美しき英国も食文化をお伝えする本格活動をプロとして始めて27年ですが、2023年秋、日本橋三越の英国展で特別なお茶会を私達が実施した際、お隣に偶然いらしたのがロージーズベーカリーさんでした。
英国展やスコーン展のスコーンやお菓子が英国とは掛け離れたものばかりの中で、きちんと文化や技術を理解・習得され、プロとして修行した後に、またプロとして活動されている方はほぼお会いした事がありませんでしたので、とても嬉しかったのです!
そして明るさと実行力と実力を併せ持つ貴重な存在で、直ぐに大切なものを感じ合いました。
英国ではこの感覚が"ふつう"だと思っていたのですが、日本は違いました。
日本では出会った英国を理解し表現できる唯一の出会いでした。
この6月にご紹介下った旧グッケンハイム邸を舞台に、私達がそれぞれ英国で学んだ大切にしていることをティーパーティーとして発表会を実現したいと思います。
ささやかで、多くの方々がイメージする英国と少し異なるかも知れません。
けれど私達がそれぞれ知る英国の魅力をこの機会お届けしたいと思います。
2013年の大阪リッツカールトン以来の関西企画。そして2006・07年梅田阪急以来の実際にお菓子をお召上がりいただく機会をいただきました。それもゆったりと時間を掛けて、着座にてたっぷりとお召上がり頂けます。
欲張りなのでデモンストレーションレッスンや英国文化のお話など学び時間も加えました。
どうぞ皆さま、お気軽にドレスコードもご経験も必要な、ただお菓子と紅茶を食べて、お過ごしいただくお時間。ぜひどなたでも"楽しみに”ご参加くださいませ!
~皆様へご挨拶~
BRITISH CAKE HOUSE
代表 小澤桂一
note BRITISH CAKE HOUSE ~ブリティッシュケーキハウス~ 小澤桂一|note 無料でお読み頂けます
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